2012年04月02日

カンクン旅行@

3/27-3/31までカンクンへ旅行。アメリカに来てから初めての海外旅行となった。
朝3時起床、ナッシュビル空港に着いたのが4時半頃。駐車場から空港のシャトルバスでターミナルに行くのだが、こんな早朝から出ているかと思っていたが取り越し苦労。
しかも明け方だというのに客も次々に乗ってきてほぼ満員状態だった。

6時半にナッシュビル出発、アトランタでカンクン行きにトランジット。この2便ともガラガラの客でカンクン行きはスチュワーデスに前の席に移ることを薦められた。
カンクンはメキシコになる。機内でメキシコの入国カードと税関申告書を書いてカンクン到着。


(カンクン空港)

予定よりも早くまだ昼の12時頃。入国審査はアメリカのような質問攻めは一切なくあっさり入国できた。税関で荷物すべてを検査ラインに通して更に中身は何かを英語で聞かれる。その後ボタンを押せと言われるので押すと、緑色に点灯。この緑が検査不要のサインらしく、赤が点灯すると荷物を開けてチェックされる。これはメキシコのどの空港でも同じらしい。

税関を通過して自動ドアを抜けると、そこは日本なら出迎えの待ち合わせポイントになるのだがカンクンはまだそこは一般人は入れない空間になっており、そこで待ち構えているのがホテルまでの送迎の呼込みの輩、大勢の出迎えにあった。また彼らはツアー会社の看板を出しながらあたかも提携しているかのように誘ってくる。

今回頼んだ旅行会社はアップルバケーションという会社だったが、看板に複数の旅行会社のマークを掲載し、あたかも提携しているかのように装って勧誘してくるので始めて来た人はまんまと引っかかる。実際、アップルバケーションはホテル送迎無料なので、間違えてこの呼込みに引っかかると後からお金を請求される事になる。

前日の通り、この空間は一般人は入れないので市か国がやらせているのだろう。観光客にたかる光景は他の国でもよく見た光景だが、ここは政府もつるんでいると感じた。

この呼込み空間を振り切ると更に自動ドアがあり、ここを抜けると外に出られる。一般の旅行会社はここで待っている。ここでアップルバケーションと接触でき、シャトルで20分ほど走りホテルに到着。


(HOTEL RIU CANCUN)

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宿泊はRIU CANCUNというホテル。このホテルはオールインクルーシブという飲食が24時間好きな時にできて、酒類を含むドリンク、朝、昼、夜の食事、チップなどの全てが料金に含まれているというプランが売り。

食事はバフェ形式だが、夜は毎日メニューが変わるし好きな時にすぐ食べられるし、何より料理の数も多くどの料理も味が良かった。客が多いので料理の回転が速いが、料理のすぐ後ろで料理人が調理しているので、ほぼ出来たてが食べられる。

ホテルの部屋は普通だが、今どきカードキーではなく金属のキーで開け方もコツがいる事、TVもブラウン管の20インチほどのサイズ、枕カバーと毛布に異臭がして2回ほど変えてもらったなど、細かい事であまりよくなかった。

ホテルでは英語の他スペイン語、ロシア語など様々な客の言語が飛び交う。

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ホテルのプライベートビーチは真っ青な海に白い砂浜という、絵に書いたような光景でとても美しい。










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2012年03月26日

来週は

カリブ海のここに行ってきます。

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2012年03月24日

Ramon Sessions

注目のトレードデッドラインは今年の目玉だったハワードが残留した。シーズン開幕当初はレイカーズを希望との噂もあったが、デッドラインが近づくにつれてレイカーズ移籍は無いなと思ったファンも多かったはず。

それはパオやバイナムがオールスター明けから改心?したのか積極的でいいプレーを見られるようになったからかもしれない。これくらいやってくれればと期待感も出てきているから、補強はむしろSFとPGへ矛先が変わっていった。

特にトライアングルオフェンスを捨てたレイカーズには正統派PGが必要だったが、フィッシャー、ブレイクはゲームをコントロールできる能力が無い。
特にブレイクには移籍当時は期待したが、期待外れだった。本人はトライアングルオフェンスによって本来の力が発揮できないなどと弁解していたが、今期の成績を見れば力の無さ以外の何ものでもない。SFはオフェンスが出来ない、リバウンドが取れないアーテストが足を引っ張る。


デッドライン前は噂としてミネソタから伸び悩んでいるビーズリーと、クリーブランドからポテンシャルが高いセッションズの獲得が挙がった。結果、ビーズリーは残念ながら成立せず、期限ぎりぎりでミネソタのオーナーがトレードを回避したとされている。しかしPGはセッションズをウォルトン、カポノ、1順目指名権で獲得。戦力的にレイカーズは殆ど無傷&荷物だったウォルトン放出とかなりいいトレード内容だった。

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翌日の朝にはLAに到着したセッションズだが、その晩の試合にはいくらなんでもまだ出ないだろうと予想された(モリスをDリーグから戻したのもこの日のデビューは無いと思わせた)が、なんと出場。プレイタイムが十数分だったが7得点、5アシストといきなり片鱗を見せた。

1試合に5アシスト以上するプレーヤーはコービーくらいしかいなかった。又、ドライブも早くあっという間にレイアップを決める姿は今までのLALには無い光景だったので、観客も沸きに沸いた。

おとといのダラスでのアウェー。マリオンが欠場とはいえ苦手のアウェーでしかも連戦でかなりの苦戦は覚悟していたが、結果は快勝だった。
この試合は全米中継だったので始めてセッションズをリアルタイムで見る事が出来たが、素晴らしいの一言だった。ジャンプシュートに高速ドライブからレイアップ、更にはパスアウト。攻撃一辺倒でもなく周りも見えている。オフェンスをクリエイトできる能力が充分あり、バーンズは非常に調子が良くなったしマーフィーもシュートの機会ができるようになった。

早くもレイカーズのPGとして将来も期待されているが、彼は来期はプレーヤーオプションでありFAになる選択肢もある。しかしずっと勝率5割以下のスモールマーケットでプレーしていた彼はLAという大都市の人気球団に来て連日大騒ぎで報道されているのだから、チームを離れるのは考えにくい。


今日はホームでポートランド戦、TV放送は無いので文字観戦。それでもセッションのおかげで楽しんでいる。




posted by Zen at 06:08| Comment(0) | 趣味ANBA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする