朝3時起床、ナッシュビル空港に着いたのが4時半頃。駐車場から空港のシャトルバスでターミナルに行くのだが、こんな早朝から出ているかと思っていたが取り越し苦労。
しかも明け方だというのに客も次々に乗ってきてほぼ満員状態だった。
6時半にナッシュビル出発、アトランタでカンクン行きにトランジット。この2便ともガラガラの客でカンクン行きはスチュワーデスに前の席に移ることを薦められた。
カンクンはメキシコになる。機内でメキシコの入国カードと税関申告書を書いてカンクン到着。
(カンクン空港)
予定よりも早くまだ昼の12時頃。入国審査はアメリカのような質問攻めは一切なくあっさり入国できた。税関で荷物すべてを検査ラインに通して更に中身は何かを英語で聞かれる。その後ボタンを押せと言われるので押すと、緑色に点灯。この緑が検査不要のサインらしく、赤が点灯すると荷物を開けてチェックされる。これはメキシコのどの空港でも同じらしい。
税関を通過して自動ドアを抜けると、そこは日本なら出迎えの待ち合わせポイントになるのだがカンクンはまだそこは一般人は入れない空間になっており、そこで待ち構えているのがホテルまでの送迎の呼込みの輩、大勢の出迎えにあった。また彼らはツアー会社の看板を出しながらあたかも提携しているかのように誘ってくる。
今回頼んだ旅行会社はアップルバケーションという会社だったが、看板に複数の旅行会社のマークを掲載し、あたかも提携しているかのように装って勧誘してくるので始めて来た人はまんまと引っかかる。実際、アップルバケーションはホテル送迎無料なので、間違えてこの呼込みに引っかかると後からお金を請求される事になる。
前日の通り、この空間は一般人は入れないので市か国がやらせているのだろう。観光客にたかる光景は他の国でもよく見た光景だが、ここは政府もつるんでいると感じた。
この呼込み空間を振り切ると更に自動ドアがあり、ここを抜けると外に出られる。一般の旅行会社はここで待っている。ここでアップルバケーションと接触でき、シャトルで20分ほど走りホテルに到着。
(HOTEL RIU CANCUN)
宿泊はRIU CANCUNというホテル。このホテルはオールインクルーシブという飲食が24時間好きな時にできて、酒類を含むドリンク、朝、昼、夜の食事、チップなどの全てが料金に含まれているというプランが売り。
食事はバフェ形式だが、夜は毎日メニューが変わるし好きな時にすぐ食べられるし、何より料理の数も多くどの料理も味が良かった。客が多いので料理の回転が速いが、料理のすぐ後ろで料理人が調理しているので、ほぼ出来たてが食べられる。
ホテルの部屋は普通だが、今どきカードキーではなく金属のキーで開け方もコツがいる事、TVもブラウン管の20インチほどのサイズ、枕カバーと毛布に異臭がして2回ほど変えてもらったなど、細かい事であまりよくなかった。
ホテルでは英語の他スペイン語、ロシア語など様々な客の言語が飛び交う。
ホテルのプライベートビーチは真っ青な海に白い砂浜という、絵に書いたような光景でとても美しい。
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